コラム

こうしてヒトは間違える

2020年10月20日

NTTデータの角矢です。

今回は最近私の身に起きた実体験をお話させていただきます。

私は「すっごいよ!一体感!」をモットーとした社会人バレーボールチームに所属しております。
先日、そんな和気あいあいとしたバレーボールチームの会費集金がありました。
チームのリーダーから「以下に振り込みをお願いします! ○○銀行、△△△(支店コード)、(口座番号)、(口座名義)」と『チーム専用の口座』への振込依頼がありました。
早速、言われたとおりに振込手続きを進めていくと「指定の口座が見つかりません。」のメッセージが。「どうして見つからないの・・・。」と思い、リーダーからの連絡と入力内容を何度も確認しました。
しかし、間違いは見つかりません。
私だけ?と思い、リーダーへ連絡。再確認をお願いすると「支店コードが間違ってた!正しくは、▲▲▲(支店コード)××支店だった!同銀行の他支店にも口座を持ってるから支店コード間違えちゃったー。あはは。」とのことでした。

その人にどんな事情があるかはさておき、振込先口座情報の伝達ミスや入力ミスは往々にして起こることなのだなと痛感しました。
今回は、個人間の確認で済みましたが、総合振込などで振込口座の事前確認が必要ならば、振込データ一括口座確認機能のご利用をぜひご検討ください。

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