コラム

株式会社イープラス様に掲載協力いただきました

2020年6月22日

金融機関への導入提案を担当しております、宮内です。

本サイトのコンテンツは本コラムを筆頭に、一致・不一致の判定状況、利用可能な金融機関など定期的に更新をしておりますが、なかなか更新できなかった「導入事例」に事例が追加されました!

掲載協力いただきましたのは、音楽コンサート・演劇・スポーツ・イベント等のチケット版売でおなじみ、最近ではチケット制のライブ・ストリーミング配信サービスも提供されている株式会社イープラス様。

チケット購入の際に利用されている方が多いと思いますが、本機能を導入いただいたのはイベント主催者との窓口部署の方。
展示会や学園祭などで入場券を売って入場料をとろうと考えたときに、手売りするためのちゃんとした紙チケットの用意、座席指定を含む販売管理などチケットの委託販売をお願いしたい実行委員を優しく丁寧にサポートしてくださっている方々です。

実行委員の方! イベントの準備とチケットを売ることだけに追われてしまい、イベント終了後の精算用振込口座情報を正しく入力しなかったことなどありませんか?
古い銀行名や支店名のまま登録したり、○○祭実行委員会という口座名義を勝手に省略したりしてしまうと、せっかくのチケット販売代金が振り込めずにお互いが嬉しくない結果に。
そこで振込データ一括口座確認機能をご利用いただき口座情報を登録した時に確認することで、誤った口座情報があった場合には、余裕をもって口座情報の修正をすることでイベント終了後の支払いに影響が少なくなったそうです。

もし、似たようなお困り事を抱えている場合には、導入事例を参考に振込データ一括口座確認のご利用をご検討ください。

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